埼玉県民、千葉へゆくっ!!!!

f:id:ryuc12:20171129004215j:plain

 

 千葉ってディズニーランド以外になーんもなくね?と思っていたぼく、千葉県に行ってきたので写真と共に振り返る。調べると意外と・・・?!な感じだったので、今回立ち寄ったスポットをまとめてみました。実際の順序で紹介していくので、この順でまわるとスムーズかもしれませんね。

 

 

アクアライン/海ほたる

  川崎駅から車でしゅっぱつ。すぐにアクアラインに乗りました。時刻はPM1:00でしたが、ここに書いたスポットは全てまわることができ、時間にもかなり余裕がありました。午後からのゆっくりデートにもオススメのコースです。

 アクアラインは通常料金だと3,090円とかなり高めですが、ETCを使えば普通車800円で通行することができます。関東に住んでいる人であれば一度は通ったことがあるかもしれませんし、今更感は否めませんが天気が良ければ景色も良いので気分があがりますよ笑  海ほたるにも一応、トイレ休憩がてらに寄りました。

 無料の足湯を発見、この時期にはいいですね〜。一面ガラス張りになっているので東京湾を一望できます!靴下を脱ぐのが面倒で面倒で僕は入りませんでした。 足湯あるある笑

 

海ほたるの足ゆ

f:id:ryuc12:20171121234059j:plain

 

アクアライン料金表

  通常料金 ETC車
割引料金
軽自動車 2,470円 640円
普通車 3,090円 800円
中型車 3,700円 960円
大型車 5,090円 1,320円
特大車 8,490円 2,200円

 

活き活き亭

 房総といえばアレだよね〜的なものが食べたかったので食べログで浜焼き屋さんを調べることに。食べログの評価のみで決めたここですが、結論から言って、ここにして正解でした。

 着いたのがPM2:00頃だったので、土曜でしたが並ぶこともなくスムーズに席につくことができました。隣には牡蠣小屋?もあったので気分でどちらかに入ってみるのも良いですね。中に入ると香ばしいかおりが食欲をそそります。ぶは おばちゃんが案内してくれたのですが、めっちゃ親切… オススメなども教えていただきホタテとエビ、穴子丼を注文しました。ホタテとエビは生きているものをいけすから取ってきてくれました、新鮮この上ないですね。千葉に来た際にはまた寄りたーいですね。

 

店内

f:id:ryuc12:20171121234804j:plain

 

店内広々。

 

いけす

f:id:ryuc12:20171121234747j:plain

 

f:id:ryuc12:20171121234824j:plain

 

緑のいけすには既に死んでいるものたち、値段が少し安くなっています。青が生きたやつらがいるいけす。海老などは生きているものであれば殻ごとぜーんぶ食べられます!

 

ホタテ

f:id:ryuc12:20171121234717j:plain

 

このホタテやばいですよ。デカすぎて一個で結構腹にたまりますが、焼いてもふんわりとした身は、味もボリュームもバツグンでいっ。

 

穴子の天丼

f:id:ryuc12:20171121234650j:plain

 

器からはみ出るほど大きなアナゴの天ぷらが贅沢に二本も!ボリュームだけじゃなーい、身が海老かよっってくらいプリプリしててうまかった〜。あおさの味噌汁も冷えた体にしみます。穴子丼以外にも海鮮丼やらいろいろありましたが、ボリュームがすごいので浜焼きも食べようという人は、欲張らず何人かで1つ頼むのをオススメしますね。

 

中の島大橋

    活き活き亭から車で1分程、というか駐車場から見えてます。なんだかすごいいいいいい大きな橋があるやん!と思って寄ってみたのですが、あとあと調べると、恋人の聖地やら、「木更津キャッツアイ」のロケ地やらとの情報が。千葉では割と有名なスポットだったようです。駐車場も無料なので、寄ってみると良いでしょう。

 

中の島大橋は、高さ27メートル・長さが236メートルという日本一高い歩道橋です。夕暮れ時には、富士山を背景にロマンティックな雰囲気に包まれることから、「恋人の聖地」に選定され、橋の袂たもとには、かわいいタヌキのカップル像が設置されています。さらに、タヌキのカップル像の脇にあるラブフェンスには自由に南京錠をつけることができ、永遠の愛を誓い合うことができます。

 また、この橋はテレビドラマ&映画「木更津キャッツアイ」のロケ地となり、若い男女がおんぶして渡ると恋が叶うというストーリーから「赤い橋の伝説」が生まれています。
 カップルのみなさん、南京錠を取り付けてから伝説を体験してみるなんて、どうですか?

 出典:ホーム - 千葉県木更津市公式ホームページ

 

歩道橋の真ん中で

f:id:ryuc12:20171121235350j:plain

 

橋の真ん中でなんだかノスタルジックな一枚が撮れました。橋の上からは東京湾が一望でき、天気が良ければ富士山も見えるらしいですよ。

 

江川海岸

 江川海岸は潮干狩り場として3月〜8月頃までは家族連れで賑わいます。この時期、潮干狩り場は閉鎖されているのですが、夕暮れ時ともなるとカメラマンや観光客がたくさん。なにかのツアーでしょうか?観光バスも何台か停まっていて遠方からも訪れる人がいるほどの人気スポットになっている模様。近くに駅は無いので、車でしか行けませんがこの時期は駐車場も無料で解放されているので安心です。

 この日は風が強く気温も低かったのですが、空気が澄んでいるせいか、とてもいい絵が撮れました。インスタグラムでは、海中に立つ電柱が「千と千尋の神隠し」のあのワンシーンに似ていると話題になっているよう。大勢のカメラマンに混じって、日が落ちるまでの間、必死にシャッターをきり続けましたとさ。

 

f:id:ryuc12:20171121234920j:plain

 

f:id:ryuc12:20171121234944j:plain

 

f:id:ryuc12:20171121234929j:plain

 

富士山

f:id:ryuc12:20171121235011j:plain

 

 この日はあいにく富士山は雲に隠れていましたが、これはこれでなんだか幻想的な風景です。海岸なので、この時期はかなり冷えます、防寒対策をしっかりとしていきましょうね。

 

東京ドイツ村

 女子ってなんであんなにイルミネーションが好きなの?と男の僕らは呆れていますが、見たら見たでこれだけのスケールだとテンション上がりました笑  イルミネーションを見るだけであれば入園料などはかかりませんが、駐車料金が2500円とディズニーランドばりの高さでした笑  

 

見晴らし台からの一枚

f:id:ryuc12:20171121235047j:plain

 

ドイツ村を一望できます。この見晴台では無料で写真撮影のサービスをしていましたよ。

 

f:id:ryuc12:20171121235105j:plain

 

f:id:ryuc12:20171121235114j:plain

 

テーマは「五感で感じるイルミネーション」とのことで、匂い、音、etc… 様々な仕掛けがありました。

 

f:id:ryuc12:20171121235129j:plain

 

まとめ 

 なにもないって言われてるどこの県でも、探せばなにかしらあるってことがわかりましたね。なにもないって決めつけないでいろんな県に出向いてみることをオススメします。ただ、僕が住む埼玉県はほんとうになにもないかも…泣