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-はやくおしゃれになりたーい-

知らなきゃヤバイ?世界中のファッションフリークが注目するHYPEBEASTとは?

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出典:https://hypebeast.com/jp

 

ストリートファッション、カルチャーに興味があれば、このロゴにピンとくる人は多いのではないでしょうか。今やInstagramのフォロワー数470万人と世界中のファッショニスタたちが注目するHYPEBEASTですが、元々はファッションウェブマガジンとしてコンテンツを配信。知っていた方も知らなかった方もファッションを語る上では絶対に避けては通れないウェブマガジンなので是非チェックしてみましょう。この記事ではHYPEBEASTがどのようなメディアなのか簡単にまとめています!

 

 

HYPEBEASTとは?

 

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出典:https://hypebeast.com/jp

 

世界的に最も影響力のあるファッションウェブマガジンと言えようHYPEBEAST。世界中から多くのアクセスを集める同サイトでは、最近ではトレンドを捉えるというよりか、HYPEBEASTがフィーチャーしたものは売れるというような逆転現象が起きているようにも思えます。それくらいファッション、カルチャーに大きな影響をもたらす同サイトはどのような経緯で生まれたのでしょうか?

 

HYPEBEAST誕生秘話

もはや説明不要かもしれませんが、HYPEBEASTの概要について少し書いていきましょう。HYPEBEASTは2005年に上海在住のスニーカーフリーク、Kevin Ma (ケヴィン・マ)によって作られたブログがはじまりだそうです。もともとはスニーカー好きの個人ブログというような感じでスタートしました。その名残か、今現在もフットウェアに関するコンテンツは最も充実しています。スニーカーのコレクターだった彼は、インターネットでスニーカーの情報を集める際に苦労した経験から、ネット上に散らばるたくさんの情報をひとつの大きなファッションサイトとしてまとめ、最新のトレンドやプロダクトを共有したいと考えました。好きなことを共有したいと始めたものがここまで大きなものになるとは彼も思わなかったことでしょう。HYPEBEASTはファッション総合サイトとして、世界のトレンドを牽引するまでに成長し、現在ではウェブサイトに加え、紙媒体やSNS、様々なメディアを駆使し、最新のファッショントレンドを配信しています。ファッションが好きなら知らないとマズイという理由がお分かりになりましたか?いまからでも遅くはありません、HYPEBEASTをチェックしましょう!

 

さまざまなメディアで展開

現在では、ウェブマガジンに加え、紙媒体、SNSと幅広いメディアでコンテンツを展開しています。特にインスタグラムのアカウントはフォロワー数470万人というから驚き。世界の注目度が伺えます。


HYPEBEAST インスタグラムアカウント

 

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出典:https://www.instagram.com/hypebeast/?hl=ja

 

インスタグラムではメインアカウントに加え、関連のアカウントが10近くもあり、ファッションにとどまらず、アートや音楽等、様々なジャンルのトレンドをコンスタントに世界へ発信しています。メインアカウントは英語で更新されるのですがローカルサイトのHYPEBEAST JAPANは日本語で更新されています。日本人フォトグラファーの作品をフィーチャーするなど日本人向けのコンテンツが充実しているので、メインアカウントに加えてフォローしておくとよいでしょう。

インスタグラムの検索欄に「HYPEBEAST」と打ち込めばまとめて検索されます。

 

HYPEBEAST関連アカウント 

 

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HYPEBEASTマガジン

 

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出典:https://hbx.com/brands/hypebeast-magazine/issue-19-the-temporal-issue

 

ウェブマガジンから雑誌という珍しい流れを辿ったHYPEBEASTですが、この雑誌にも相当なこだわりがみられ、品薄状態になることもしばしば。HYPEBEAST運営のオンラインストア、HBXでも手に入るのでチェックしてみましょう。

 

HYPEBEASTの魅力

世界中に散らばるコントリビューターから時差のないトレンドコンテンツが毎日20-30以上届けられるというコンテンツの豊富さと迅速さが一番の魅力であるといえます。ブランドのローンチ情報から、注目人物へのインタビュー、チェックすべき旬なブランドの記事までファッションというジャンルの中だけでも、現代のファッション業界を様々な角度から切り取ってコンテンツに落とし込んでいます。そんなHYPEBEASTですが、記事に対するネガティヴなコメントも削除せずにそのまま残しているそうで、媚びるのではなく、自らの独自路線でトレンドを配信するあたりも面白いですよね。私も思いますが、ファッションなんてものは好き嫌いがあって当然です。自分の好きにやれっ!!というような自由なスタイルがコアなファッショニスタからの、信頼が厚い理由なのかもしれませんね。

もう一つの大きな魅力としてあげられるのは「HBX」というHYPEBEASTが運営するオンラインショップ。本来であれば、ショップの宣伝としてブログを運営するというのが普通ですが、HYPEBEASTの場合は逆で、ブログの延長でオンラインストアを運営したような感じ。記事でトレンドをチェックし、オンラインストアでアイテムをGETできるという一連の流れ、すごくないですか?笑

 

ファッション以外にも…

HYPEBEASTはファッション以外にも、様々なジャンルのコンテンツを配信しています。個人的に好きなのはアート。インスタグラムのタイムラインにも時々登場するアート作品や写真の数々はどれもHYPEなものばかりで見入ってしまいます。


HYPEBEASTの扱うジャンル一覧
  • ファッション
  • フットウェア
  • ミュージック
  • テック
  • オート
  • アート
  • エディトリアル
  • ストア

 

他のコンテンツもそれぞれ充実しているので、ファッショントレンドをチェックする際には合わせてチェックしてみましょう。ジャンルの一番下にストアというものがありますが、これはHYPEBEASTが運営するオンラインストア「HBX」のことです。HYPEBEASTで取り上げているものを中心に他では手に入らないようなレアアイテムも出品されるので、これどこで手に入るの?と思ったらチェックしてみましょう。この「HBX」については次の機会に詳しく紹介したいと思います。

 

まとめ

いかがでしたか?ファッション好きなら知らなきゃヤバい理由がわかったかと思います。ファッショントレンドをいち早く抑えるには最も適したメディアですし、ウェブマガジンの記事を読む時間がないという方は、インスタグラムのタイムラインにさっと目を通すだけでも直感的にトレンドをチェックできるので、気になるものがあれば、ウェブマガジンのほうで詳しく記事を読んでみるというのも良いでしょう。世界が注目するHYPEBEAST。今後の展望に期待しましょう!

 

 

HDR加工はSnapseedで、初心者でも簡単写真編集!

HDRとは

ハイダイナミックレンジ合成(ハイダイナミックレンジごうせい、英語:high dynamic range imaging、略称:HDRI、HDR)、とは、通常の写真技法に比べてより幅広いダイナミックレンジを表現するための写真技法の一種。

出典:ハイダイナミックレンジ合成 - Wikipedia

 

かなり難しそうですが、要はこんな感じ。(紹介する方法で加工した写真です)

 

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鮮やかさと深み、そしてはっきりとした輪郭、これがいわゆるHDR加工が施された写真です。いかがですか?CGのように綺麗ですよね。インスタグラムなどでもこのようなテイストの写真をよく目にすると思いますが、これどうやってるの?と私も疑問でした。色々調べて見たんですが、Photoshopなどのプロが使うような写真編集ソフトでのチュートリアルなんかは見つけたんですが、もっと気軽にHDR加工はできないものか、と思い見つけました!スマホアプリで簡単にできる方法を。今回はその方法を簡単に紹介したいと思います。HDR加工は都会的な写真やポートレートによく映えますので是非挑戦してみてください。インスタ映えも間違いなし!

 

Snapseedというアプリを使います

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SnapseedはあのGoogleから出ている画像加工アプリで、多彩なツールでプロ顔負けの写真編集が可能なスマホ用無料アプリです。今回はこのSnepseedでHDR加工に挑戦してみましょう。挑戦といってもやり方はすごく簡単なので気軽に試してみてくださいね。

 

やり方は簡単超シンプル

 

加工したい写真を開きます

アプリを開くとこのような画面になりますので。左上の開くを選択します。

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既に撮影した写真を加工しする場合は、端末から開くを選択します。スマホのカメラで写真を撮って加工する場合は、カメラを選択しましょう。(デジカメや一眼レフで撮影した写真も、スマホに写真を取り込めばこの方法で加工が可能です。)

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今回はこの写真を使い説明していきます。都会的な写真ですが全体的に暗く、パッとしない写真ですね。SnapseedでHDR加工を施すとどのような仕上がりになるのでしょう。(HDR加工はよりはっきりした写真の方が映えるので手ブレの少ない写真を使うことオススメします。)

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ツールの中からHDR風を選択する

加工する写真が決まったら、下のツールを選択します。

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下のツールを選択すると様々なツールが表示されます。この中からHDR風を、選択します。他にも様々な効果を使えるので、色々試してみましょう。多彩なツールが用意されているのがSnapseedの魅力です。

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写真の詳細設定を行う

写真がHDR風に加工されました。デフォルトでは自然というのが選ばれていますが、人物、弱、強と選ぶことができます。切り替えも簡単なので切り替えて好みのものを選択しましょう。

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今回はよりHDR加工を強調してみましょう。

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このままでも十分ですが、左下のタブを選択するとフィルターの強さ、鮮やかさ、明るさを詳細に設定することができるので試してみましょう。

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画面の上部に今の写真の状況がわかりやすく出ます。

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今回は都会的な写真ですので、彩度を少し下げてフィルターを強め、よりハッキリと深みのある写真に仕上げてみました。

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写真を保存する

加工が完了したら、写真を保存しましょう。右下のチェックマークを選択します。

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今回は元の写真は残し、新規写真として保存したいのでエクスポートを選択します。

カメラロールに直接写真が保存されました。

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Before & After

Before

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After

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まとめ

いかがでしたか?簡単ですよね?HDRやってみたかったけど、どれも難しくて…と諦めていた方はSnapseedを使って、是非HDR加工を楽しんでください。普通の写真が見違えるように変わりますよ!

 

IMovieでインスタ用にPV風ショートムービーを作ってみた!

 

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 今回編集に使ったiMovie(アイムービー)はアップル製のデバイスには初期アプリとして入ってるもので、ハンディカムや、iPhone、GoPro等で撮影した動画をiMovieに取り込んで気軽に編集をすることができます。動画の切り貼りやタイトル入れ、音楽の挿入などはもちろんのこと、合成や特殊効果などの高度な機能も兼ね備えたす使い方も直感的で簡単、初心者の方におすすめの動画編集アプリとなっています。僕がSNSに動画をアップした際に、何人かの方から動画の作成について質問がありましたので簡単に、ショートムービーを作るときのポイント等をまとめてみました。下に実際に作成した動画を載せておきましたので少しでもいいな、作りたいと思った方は読んでみてくださいね!




  

 

一眼レフで撮影しました

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なぜ一眼レフを使ったかというと、プロっぽいボケみが簡単に出せるからです。ビデオカメラやIPhone、GoProなどのカメラは背景から被写体に満遍なくピントが合うため平面的な動画になりがちですが、一眼レフで撮った動画にはピントが合っている部分とそうでない部分(ボケている部分)に別れた映像が撮れます。要は背景がぼやけて被写体が浮かび上がっている、立体的な動画を撮ることができます。素人の僕なんかからするとこのボケみが、いかにも映画やドラマのように見え、プロっぽい!となるわけです。上の動画は、全てCanonの一眼レフEOS70Dで撮ったものにiMovieで編集を加えたものになります。最近の一眼レフは動画もすごく綺麗に撮れるんです。オートフォーカスがかなり進化してきて、素人の僕なんかが撮っても被写体にピントがバシッと合う!とにかくピントの切り替えが素晴らしく自然です。今や一眼レフで動画を撮るということはかなり一般的になってきましたが、ひと昔前はオートフォーカス機能はついているものの動画には対応していないというのがほとんどでした。このEOS70Dの発売日が2013年の8月29日ですから、これ以降に発売された一眼レフで動画撮影ができるものについては比較的オートフォーカスが使えるものが多いと思います。動画の撮影も問題なく行えるのではないでしょうか。一眼レフで撮る理由を簡単に説明しましたが、SNSにアップするだけでそんなに本格的なものでなくても…という方はIPhoneやGoPro等でも十分でしょう。一眼レフ以外のカメラでも被写体に思いっきり寄ってやや強引に背景をぼかすなど探せば、立体的な映像を撮る手段はあります。また、IPhoneでの動画撮影に関しては、こんな記事も見つけましたので参考に載せさせていただきます。(ピン送りとは映像の中で、ピントの合っている位置を変えることで、観る人の注意を変える映画やドラマでよく見られる撮影技法です。)

出典:ringojyuku.blogspot.com

 

トランジションの活用

動画と動画の間にトランジションというものを挿れました。トランジションとは動画と動画の繋ぎ目を滑らかに切り替えるものでもっとも基本的なテクニックの1つです。これを間に挿れることによって、単なる動画の切り替わりではなく前のカットの余韻を残しながら動画を次のカットに切り替えることができます。iMovieには様々なトランジションが用意されています。トランジションを統一することによって動画にも統一感がでます。挿入の仕方も簡単なので、たくさん試して動画のテイストに合うものを見つけてみてくださいね。たったこれだけ?と思うかもしれませんが、使うのと使わないのでは大きな差です。

 

動画は1分間に

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編集をするにも神経を使うのであまりに長いものを作ろうとすると編集が苦痛ですし、見る側にとっても1分以上って結構長いと思うんです。せっかく作ったのだからたくさんの人に最後まで動画をみてもらいたいと思いませんか?ちなみに、インスタグラムに載せられる動画の長さも1分間です。できれば1分間にまとめたものをサクッとつくりましょう。また、1分程度の動画であればデータ容量も軽く抑えられ、スマートフォン等のデバイスにスムーズに動画を共有できます。

 タイトルは常に表示する

タイトル(文字)を真ん中に常に表示するようにしました。英語でタイトルを挿れることによってお洒落な雰囲気が増し、動画のオリジナリティも出ます。タイトルは何でも構いませんが、細めのフォントを使用し、動画自体を邪魔しないようさりげなく挿れるようにしましょう。IMovieには様々なタイトル、フォントが用意されているのでこちらもたくさん試して動画のテイストに合うものを見つけてみてください。

 

フリー素材を効率的に使う

画像のフリー素材と同じように、動画にもフリー素材を提供しているサイトがたくさんあります。ここで僕が実際に使ってみた中からオススメの動画素材サイトをいくつかご紹介します。紹介するサイトはすべて無料で素材をダウンロードでき、面倒な会員登録や利用報告も必要のないサイトになっておりますので安心してご利用いただけます。(但し、サイトの利用規約に則ってご利用ください。)

Mazwaiは、海外の美しいハイクオリティー動画が全て無料でダウンロードできます。ダウンロードの方法も簡単で、自分の動画に合う素材をサムネイルを見ながら選ぶことができます。

Videezyは全20種類以上の豊富なカテゴリの中から、素材をダウンロードできるサイトです。

キーワード検索も使えて初心者の僕でも簡単に使えました!

http://orangehd.com/

最後に紹介するのはOrangeHD。掲載素材数は200以上と豊富なラインナップが魅力。単純明快なカテゴリ分けでお目当の素材も簡単に見つかるかも?

やっぱりプロが撮った動画はすごい!ということで素材を見ているとたくさん使いたくなってしまいますが、あくまでフリー素材は補助的な要素として取り入れましょう。同時に、注意しなければいけないことは自分が撮った動画に、プロの動画をいかに違和感なく取り入れるかということです。素材を挟む、前後のシーンの雰囲気や色味を見ながら動画を挿入して下さい。

 

フィルターをかける

IMovieにはいくつもの動画フィルターが用意されています。インスタグラムの編集のようにフィルターを選ぶだけ。フィルターはカットごとに異なるものを使用できますが、統一感を出すため1つのフィルターをすべてのカットに適用することをオススメします。ですが中にはこのフィルターだとこのシーンでは暗くなりすぎる等の問題が出てくる場合もありますので、ケースバイケースで使ってみてください。

BGMを挿入する

BGMは好きなアーティストの音楽を載せたいところですが、SNSにアップする際は注意が必要です。多くのBGMや楽曲が著作権によって保護されているので、ほとんどの場合動画を削除されてしまいます。曲のピッチを上げたり、音量を小さくすればアップできる場合もありますが、著作権がなくなるというわけではないので、個人利用を目的としたもの以外は、フリー素材サイトからBGMをダウンロードして使用しましょう。今回の動画のBGMはこちらのサイトの素材を使用させていただきました。検索機能が充実していて、全て無料で自由に使えるサイトなので是非活用してみてください。

まとめ

いかがでしたか?IMovie…入ってるけど難しそうだし使ってないなぁ。という方、是非この機会にIMovieで動画を作ってみてください。作った動画はSNSで仲間と共有してみましょう!いいねが貰えるとすごく嬉しいですよ。

 

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